『ラインガード』の防藻効果は毒劇物を使用するのではなく、塗材に配合されている光触媒の殺菌効果や銅錯体の微量金属作用がもたらす、銅イオンの忌避効果によるもので、藻類や細菌類の繁殖や成長を抑制します。
藻は塗膜表面に発生付着しますが、『ラインガード』の塗膜に分散された銅錯体の微量金属作用や光触媒の殺菌効果により藻の成長が抑制され、しかも藻根が塗膜に侵入できないので、高圧水洗浄やブラシ等で簡単に除去できます。
『ラインガード』は1980年に発売以来、全国の下水処理場や発電所のコンクリート水槽や水路に発生する水藻やコケ虫の付着抑制対策に採用されています。
1994年には防藻システムを高く評価され、日本下水道事業団(JS)・下水道施設・防藻対策の標準図に採用されました。

※微量金属作用
スイスの植物学者ネーゲリーが1千万分の1の銅イオンが藻類や細菌類を殺菌死滅させるのを発見したのが始まりで、化学的には証明できないような微量な銅イオンで抗菌殺菌作用を現わす現象です。

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